ボーダーコリーAQUA&ELLE。
ディスクにアジに挑戦中♪
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震災の記録②
2011年04月05日 (火) | 編集 |
全く津波のことなんか考えもしなかった。

買い物から戻って、避難も考えた。
でも、AQUAはどうしよう。。。
この中型犬は連れて行けないな。数時間くらいなら大丈夫だなと思い、とりあえず車の中に餌と水とトイレシートを用意する。
またかたずけを始めようとしたときに、さっきまで渋滞だった家の前がなんか静かに感じた。その時、車の中のみっちから『ママ―!水!』って声が。
みると、家の車庫のところまで水が来ていた。サーーってはってくるような感じだった。

それを見てあわててみっちを連れ走って逃げる。
AQUAは車に。。。ひとつ角を曲がったときに、AQUAを家に戻せばよかったかなって頭をよぎる。
でも、もう戻れない。
避難しようと思った高校の方へ向かったら、『こっちはもうダメ!』と対向してきた男性に教えられ、どこに行けばいいのかしばしパニック!

小学校の知り合いの方に会い、警察署に逃げ込めると聞き向かった。
大勢の人が警察署にあつまっていた。
3階に行くともうすでに、部屋がいっぱいに。
部屋の隅がかろうじて空いていたので、そこの床に陣取る。

それでも、私はまだすぐに家に帰れるって思っていてた。アサハカダッタ。

だんだん日が暮れて暗くなって来たころに「もしかして泊まり?」ってw。
警察署は電気もついていたのでそんなに怖いとは思わなかったが、大きい余震が何回も続いたのでどんどん不安になっていった。
怖かったと思うが泣きもしないで動いてくれるみっちに助けられた。小学生だったことはほんとにラッキー。
1~2歳だったら私一人でパニックになっていたかも。(~_~;)

食事を食べる気にもならなかったが、夜遅くになって子どもと高齢者のみにパンを1個ずついただいた。
でも、みっちは食べなかった。不安だったんだよね。

---------つづく---------





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